デッキ紹介 『カードセット:昆虫デッキ』

CODE OF JOKER Pocket』をご利用いただき、ありがとうございます。

カードを紹介する今回のブログ。

今回は『カードセット:昆虫デッキ』について紹介しちゃいます。


デッキレシピ

番号 カード名 枚数 番号 カード名 枚数
1-001 デビルウィンナー 3 2-049 ギザルゴン
2-005 アーミーアント 3 2-053 鼓舞のノーム 3
2-009 火弦のサラマンドラ 3 2-061 生産工場 3
2-002 パピヨンガール 3 2-079 封殺の煉獄炎
2-014 絶望の天魔アザゼル 3 1-031 ブロウアップ 2
3-037 グラスホッパーガール 3 2-099 エナジードレイン
3-041 アリジゴック 3 2-099 大いなる世界 1
2-047  ミノタンク 3 1-093 トリックオアトリート

 


マリガン基準(先攻)

・「2-049 ギザルゴン」

このカード以外の【昆虫】ユニットがフィールドに出るたび、レベルが上がり、このユニットがオーバークロックした時、【昆虫】ユニットの基本BPを+1000する効果を持つ【昆虫】ユニットの軸となるカードです。コストが2で序盤から活躍出来るカードなので、先攻のマリガンには最適です。

マリガン基準 (後攻)

・「2-002 パピヨンガール」

【昆虫】ユニットがフィールドに出るたびに対戦相手のユニット1体に2000ダメージを与える事が出来るユニットです。コストは3と【昆虫】ユニットの中では少し重たいですが、優秀なBPダメージの効果を持っているので積極的に出してフィールドを制圧しましょう。


○カード紹介

・「2-005 アーミーアント」

コスト1ながら強力なBP上昇効果を持つ【昆虫】ユニットです。

コスト1の【昆虫】なので「2-049 ギザルゴン」「2-002 パピヨンガール」がフィールドにいるときに出して効果を発動させると効果的です。

・「2-047 ミノタンク」

 

コスト2で【昆虫】ユニットを1枚手札に加える効果を持ちながら、フィールドに【昆虫】ユニットが4体以上いれば更に【昆虫】ユニットを1枚手札に加える効果を持つ強力なドロー効果を持つ【昆虫】ユニットです。【昆虫】ユニットが4体と条件は厳しく見えますが、【昆虫】ユニットはコストが低いので、積極的に狙っていきましょう。

・「3-041 アリジゴック」

「2-005 アーミーアント」同様にコスト1の【昆虫】なので「2-049 ギザルゴン」「2-002 パピヨンガール」がフィールドにいるときに出して効果を発動させると効果的です。

このユニットが戦闘した時、戦闘中の相手ユニットの基本BPを-3000してこのユニット自身を破壊する効果を持ちます。

・「2-401 生産工場」

ユニットがフィールドに出た時、【昆虫】ユニットを手札に加える効果と【昆虫】ユニットが破壊された時、デッキから属性の違う【昆虫】ユニット2枚を手札に加える効果を持つトリガーカードです。

 

○基本的な立ち回り方、コンボ

「2-049 ギザルゴン」【昆虫】ユニット2体出してオーバークロックさせる。

まず「2-049 ギザルゴン」をフィールドに出します。

「2-047 ミノタンを出して、「2-049 ギザルゴン」のレベルを1上げます。

「2-005 アーミーアント」をフィールドに出して、2-049 ギザルゴン」のレベルを更に1上げる事で、「2-049 ギザルゴン」がオーバークロックした事により【昆虫】ユニットの基本BPを+1000して攻撃する事が出来ます。

 

「3-041 アリジゴック」の効果で「2-401 生産工場」を効果的に発動させる。

「3-041 アリジゴック」が攻撃出来る状態で「2-401 生産工場」をトリガーゾーンに伏せてアタックする。

相手がブロックしたので「3-041 アリジゴック」の効果が発動して自身を破壊して対戦相手のユニットの基本BPをー3000する。

「3-041 アリジゴック」が破壊されたので「2-041 生産工場」の第2効果が発動して【昆虫】ユニットを2枚ドロー。

「2-002 パピヨンガール」を効果的に発動させる。

昆虫を手札に多く持っていると「2-002 パピヨンガール」の効果を多く発動させる事ができます。

「2-002 パピヨンガール」が2体フィールドにいる状態で【昆虫】ユニットをフィールドに出すと「バグ・バースト」は【昆虫】ユニットを出すごとに2度発動するので効果的に相手ユニットにダメージを与える事が出来ます。

状況次第ですが、「2-002 パピヨンガール」の出す順番を早めにして効果を多く発動させましょう。


 

以上にて、デッキ紹介 「カードセット 昆虫デッキ」の紹介を終わります。

今後とも『CODE OF JOKER Pocket』をよろしくお願いいたします。

それでは、よきエージェントライフを!