はじめてのデッキ構築講座

『CODE OF JOKER Pocket』をご利用いただき、ありがとうございます。

今回は初心者の方が【脱スターターデッキ】をするための機能やカードを紹介していきたいと思います。

最初に『CODE OF JOKER Pocket』をプレイするうえで役に立つカードを紹介します。
「ブロックナイト」 カパエル」 「デビルウインナー」

 

これらのカードはCP1と軽く、デッキから同属性のユニットを1枚引くという単純で使いやすいアビリティを持っています。
どのようなデッキを作る上でも基本パーツとなることが多いので、まずはこの3枚を3枚ずつ集めましょう。

 

具体的なメリットとしては

・強力な進化カードをフィールドに出すための土台として出しやすい。

・トリガーやインターセプトを使うために出しやすい。

・同じ属性の欲しいカードを引く可能性がある。

などがあります。

 

集める方法として、パック開封かカード作成の2パターンがあります。
パック開封で手に入らなければカード作成で作りましょう。

詳しくはカードの作成と分解のしかたについての記事を参考にしてください。

カードを入手したらさっそくデッキを作っていきましょう。

 

今回はスターターデッキをベースにした赤緑デッキを作ってみたいと思います。

デッキの枚数は40枚、同じカードは3枚まで入れることができるというのが基本的なルールです。

 

■ユニットは極力同じユニットを3枚ずつ
3枚ずつ入れる理由は【オーバーライド】があるためです。

【オーバーライド】とは
手札上のユニット・進化ユニットに同名のカードを重ねることです。重ねたカードは1枚となりカードのレベルが1上昇します。
またオーバーライド後には山札の上から1枚カードを引くことができます。

公式ページの遊び方で【オーバーライド】の仕組みについて詳しく書いておりますのでよかったら読んでください。

 

まとめると、【オーバーライド】をすることで手札のユニットを強くでき、カードを引くことができるということです。
この【オーバーライド】の確率をあげるために同じユニットは3枚ずつ入れましょう。

 

■ユニット、インターセプト、トリガーのバランス
多くのインターセプト、トリガーはユニットがないと発動できません。

またユニットのアタックによってライフを削りきることがこのゲームの勝利条件になります。
よってユニットは毎ターン出せるように多めに入れて、残りをユニットと相性の良いインターセプトやトリガーを入れましょう。
具体的にはユニット27~30前後、残りをインターセプト、トリガーぐらいがバランスが良いデッキになりやすいです。

 

最初のうちはデッキ編集の新規作成から作れるサンプルデッキを参考にしましょう。

またターミナルのランキングからエージェントを見ることで、上位ランカーのデッキを見ることもできます。

 

今後とも『CODE OF JOKER Pocket』をよろしくお願いいたします。

それでは、よきエージェントライフを!